サロン向け集客お役立ち資料を「無料で」手に入れる 資料はこちら

1人サロンだからこそGoogleビジネスプロフィールとMEO対策を絶対に活用すべき理由

GoogleビジネスプロフィールとMEO対策を行うことは、今や非常に重要な集客法になってきています。

飲食業界・理美容業界・治療院業界など、マーケティングに敏感が業界では非常に力を入れて活用されています。

basisでもGoogleビジネスプロフィールとMEO対策がどれだけ集客に影響するかを知っているので、Googleビジネスプロフィールへの登録方法とMEO対策をまとめた記事や、MEO対策の無料資料を提供していたりします。

あわせて読みたい
【登録からMEO対策まで徹底解説】1人サロンのGoogleビジネスプロフィール活用法 Googleビジネスプロフィールをサロン集客に活用していますか? MEO対策を行っていますか? もしかしたら「Googleビジネスプロフィールって何?」「MEO対策ってなんのた...
あわせて読みたい
MEO対策資料 basisのメルマガにご登録いただい方には、「グーグルマイビジネス登録&MEO対策完全マニュアル」をプレゼントしております。 この資料は全43ページで、グーグルマイビジ...

しかしそれでもサロン業界では、GoogleビジネスプロフィールとMEO対策を活用していないサロンが多いのが現状です。

そこで今回は、「1人サロンだからこそGoogleビジネスプロフィールとMEO対策を絶対に活用すべき理由」について解説を行います。

「今はそれの利用はいいや」「まだやる気がない」「SNS運用で大変」など思っているサロン経営者にこそ読んでいただきたい記事です。

この記事をお読みいただければ、なぜ今こそこの2つを利用すべきかよくわかると思います。

目次

理由① 集客力が高くリピート率も良い

Googleビジネスプロフィールに登録してMEO対策を施していくことの集客力は非常に高いです。

サロンの業種にもよりますが、上手く活用すれば月に5名から10名ほどの新規集客は期待できます。

しかもお試し感覚の人が少なく、リピート率が高いことも特徴です。

世の中には検索エンジンは多数ありますが、もっとも利用されているのがGoogleです。

日本ではスマホでの検索が約75%で、その多くがGoogleを使っています。

これによると、全世代の男女において検索するツールの1位がGoogleで、10代だと85%以上がGoogleを利用し、60代以上でも約70%がGoogle検索を利用しています。

Googleビジネスプロフィールは、スマホで検索をしたときに、検索結果よりも上に表示されます。

つまり「最も見られやすい位置に表示される」のがGoogleビジネスプロフィールであり、ここを活用すると集客につながることも理解しやすいと思います。

活用しない手はありません。

理由② 今活用すれば業界ナンバー1になれる

サロンの業種によっては、まだまだGoogleビジネスプロフィールとMEO対策を有効に活用していない業界が多いです。

例えば、ヨガ・ピラティス・ネイル・パーソナルカラー診断・骨格診断・アロマなどの業種であれば、ほぼ活用されていないと言えるレベルです。

これらの業種で今から真剣にGoogleビジネスプロフィールとMEO対策を活用するサロンが現れれば、そのサロンは地域ナンバーワンになれるでしょう。

ここでいう地域は、駅や市区町村レベルではなく「都道府県レベル」でナンバーワンになれるということです。

地域ナンバーワンになれば、元々集客力のあるGoogleビジネスプロフィールがそれ以上の集客効果を発揮するようになります。

理由③ 一度差がつけられると追いつけなくなる

もし仮に競合のサロンがGoogleビジネスプロフィールとMEO対策の活用を開始して、クチコミの投稿数などが多くなると、そこに追いつきにくくなりますし、最悪の場合追いつけなくなり独り勝ちされるかもしれません。

競合が少ない・利用するサロンが少ないことはあなたにとって有利になりますが、それは競合サロンにも当てはまります。

競合のサロンがGoogleビジネスプロフィールの有効性に気づいて先に活用を始められたら、集客のリスクになることは覚えておいて損はないでしょう。

理由④ ホームぺージの集客力にも影響する

GoogleビジネスプロフィールとMEO対策を活用することは、ホームページの集客力にも影響してきます。

なのでホームページを持っている1人サロンなら必ず活用するべきでしょう。

影響するのは、「ホームページの検索結果(SEO対策)」と「集客力」の部分です。

正しいMEO対策はホームページのSEO対策につながりますし、逆に正しくないMEO対策はホームページの検索順位を下げます。

「NAP情報の表記統一」というMEO対策があるのですが、ホームページだけこれをやっていないと検索順位が落とされたり、場合によってペナルティを与えられることもあります。

またホームぺージを見る人は、必ずネット上のクチコミもチェックします。

その最たるものがGoogleビジネスプロフィールのクチコミです。

つまりGoogleビジネスプロフィールにクチコミがたくさん投稿されている方が、ホームページへを見たユーザーが「このサロンに行ってみよう」と思ってもらえる可能性が高まるのです。

理由⑤ 宣伝ツールとしての耐用性が非常に高い

GoogleビジネスプロフィールはGoogleによって運営されています。グーグルは大企業で、しかもGoogleビジネスプロフィールに力を入れています。

だから新しい宣伝ツールと比較して、Googleビジネスプロフィールの宣伝としての耐用年数は非常にが高く、何年も有効に働いていくことは間違いありません。

一方でサロンの多くが利用しているSNS集客などは限界を迎えつつあります。

特にインスタグラムを活用しての集客は飽和状態で、宣伝を押し出した使い方をしているため逆に避けられやすくなってきています。

宣伝ツールには賞味期限・耐用年数がありますが、Googleビジネスプロフィールを使ってMEO対策をすることは今後のサロン経営を長期間支えてくれることは間違いないと断言できます。

GoogleビジネスプロフィールとMEO対策のデメリット

GoogleビジネスプロフィールとMEO対策の良いところばかりをお話してきましたが、一方でデメリットもあります。

Googleビジネスプロフィールを登録してMEO対策を継続的に行っていくには、それなりの勉強が必要になります。

勉強して、対策を実際に行い、見直して、また対策を行う。この繰り返しを継続して行うことが重要です。

時間も手間もかかるでしょう。マーケティングに疎いサロンにとってはなかなか大変だと思います。これはデメリットであるといえるでしょう。

しかしbasisは、その時間と手間をかける価値があると考えています。

SNS集客よりGoogleビジネスプロフィール&MEO対策の方が優先順位が高いと考えます。

SNSで発した情報はフロー型で、投稿したものはドンドンと過去に流れて行ってしまいます。

一方でGoogleビジネスプロフィール&MEO対策はストック型で、掲載した情報・投稿した情報それ自体が対策として機能し、長いスパンでの集客(ロングテール集客)につながっていきます。

デメリットはあるものの、集客の安定度を考えるとGoogleビジネスプロフィール&MEO対策に軍配が上がると言えるでしょう。

まとめ

1人サロンだからこそGoogleビジネスプロフィールとMEO対策を絶対に活用すべき理由について詳しく解説してきました。

最もお伝えしたいことは、「今から」活用すべきということです。

GoogleビジネスプロフィールとMEO対策の活用のためには、勉強とトライ&エラーが欠かせません。

また競合サロンに先行して利用することは大きなアドバンテージになります。

だから「今から」なんです。

もしこの記事を読んで、GoogleビジネスプロフィールとMEO対策を行っていきたいと思われたなら、まずはグーグルマイビジネスのアカウントを作成してみましょう。

やり方がわからないならbasisの無料資料をダウンロードしてご活用ください。画像つきでわかりやすく解説をしています。

より発展的な活用を希望しているサロンは、ぜひ一度basisにご相談ください。

詳しく状況をヒアリングして、今あなたのサロンがやるべき対策を具体的にご提案させていただきます。

投稿者プロフィール

サロン集客コンサルタント石塚直紀
サロン集客コンサルタント石塚直紀
個人サロン・自宅サロンの集客・マーケティングを請け負うサロン集客コンサルタント。

2012年にWEBマーケティング会社から独立し「店舗集客集団WAO」を立ち上げる。

現在はサロンの集客に特化した「サロンコンサルティングbasis」も同時に運営中。

「丁寧で的確なヒアリング」「専門用語に頼らない誰にでも分かる解説」「誠実で安定した集客サポート」を理念に、コンサルティングサービスを開始。

常時抱えるクライアントは100を超えており、特に1人で経営する店舗やサロンのサポートを得意とする。

サロン集客メルマガに登録

basisのサロン集客メルマガでは、SEO対策的にマイナスになるのでブログでは発信できない「リアルで」「より集客に実践的な」文章を配信してます。

もっと具体的な集客事例や生のマーケティングを知りたい方は、今すぐご登録を。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

アーカイブ

カテゴリー

目次