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これをやれば集客できる!個人サロンが導入すべきWEBマーケティング5選+3

「ネットを使って宣伝する必要性はわかっているけど、何を導入すれば良いのかわからない」

個人サロンの経営者さんの多くが抱えるお悩みではないでしょうか?

WEBマーケティングの方法は様々あり、どれも良さそうに見えたり、どれも怪しく見えたりするでしょう。

個人サロンは宣伝費用も多く出せるわけではありません。だからこそWEBマーケティング法も厳選したものを利用することが重要です。

そこで今回はbasisが様々なサロンのマーケティングをサポートしてきた経験から「これをやれば集客できる!個人サロンが導入すべきWEBマーケティング法5選+3」について解説をしていきます。

これを読めばどのWEBマーケティングを導入すべきかわかるので、サロン経営・集客に大きく役立つことでしょう。

目次

そもそもWEBマーケティングとは

WEBマーケティングとはどんなことを意味するかわかりますでしょうか?

マーケティングというのは、商品・サービス・店舗の認知度を広め販売・来店の促進を効果的に行うことを意味します。

WEBマーケティングはインターネット上でこれを行うもので、「ネットを使って商品・サービス・店舗の認知度を広め販売・来店の促進を効果的に行うこと」と理解をしておきましょう。

WEBマーケティングは重要なのか?

当然ですが、WEBマーケティングはサロン経営・集客において非常に重要です。

インターネットを使って商品やサービスを検索・調査する人が激増しており、ホームぺージやインターネット上のクチコミが購入や来店の最後のひと押しになっているからです。

なのでインターネットを上手く利用することが出来れば、個人サロンの集客を効率的に成功させることができ、サロン経営を安定させることにつながるのです。

個人サロンのWEBマーケティングの目的

WEBマーケティングとは「認知度を広め」「販売・来店の促進」を効果的に行うことだとお話しましたが、個人サロンの場合は後者の「販売・来店の促進」をメインに行っていくことが重要になります。

認知度を高めること自体は個人サロンにとって無駄なことではありません。認知度が上がると様々な宣伝の効果がアップするからです。

しかしWEBマーケティングで認知度を上げるのは日本全国が商圏となる大きな企業の商品・サービスに向いており、地域ビジネスである個人サロンには向いていません。効率的ではないのです。

個人サロンはWEBマーケティングを、「販売・来店の促進」を目的として行っていくのが良いでしょう。

これから解説するのは、これを目的としたWEBマーケティング法だとご理解ください。

方法① ホームぺージ

個人サロンにとってホームページを持つことはWEBマーケティングの大前提と言えるでしょう。

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インターネットを利用してお店やサービスを探している人のほとんどが、ホームページを参考にします。

GoogleやYahoo!などで検索してホームぺージを見ますし、クチコミサイトやポータルサイトであなたのサロンを知ったとしてもホームぺージをチェックするでしょう。

チラシであなたのサロンを知った人でも、予約・来店の前にホームぺージを見ます。

ホームぺージはそれ自体で集客につながる有力なWEBマーケティング法であり、他のマーケティング法の集客効果も高める「サロン集客の基盤」だと言えます。

ホームぺージで集客するには

ホームぺージを利用してサロンの集客につなげるには2つのことが重要になります。

①内容が魅力的であること
②多くの人に見られること

サロンには競合がありますから、競合サロンのホームぺージと比べて「このサロンが良い!」と思ってもらえる内容にしなければいけません。

他サロンとの違いや他にはない自サロンの特徴、お客様や生徒さんの体験談や写真、初回の体験価格はあるか etc 掲載するコンテンツにこだわりぬく必要があります。

そのためにはまずは「自分はどんなサロンにしたいのか」をあらかじめ掘り下げておきましょう。

またせっかく中身の良いホームぺージを作成できたとしても、見られなければいけませんよね。

そのために「SEO対策」や「PPC広告」という方法を利用して、サロンのホームページを多くの人に見てもらえるようにすることが重要になります。

この2つはホームぺージで集客するための両輪です。どちらか欠けてても上手くいかないので注意しましょう。

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方法② Googleビジネスプロフィール&MEO対策

Googleビジネスプロフィールに登録してMEO対策を行うことも、個人サロンのWEBマーケティングとしては必須と言えるほど重要な方法です。

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Googleビジネスプロフィールは、Googleでサロンを検索した時には、純粋な検索結果よりも上に表示されるのでホームぺージよりも先に見られる可能性が高いです。

またスマホを使ってGoogle検索をした時には目立って表示されます。

Googleビジネスプロフィールを登録して目立たせることは、時間を使って対策をする価値があると言えるでしょう。

MEO対策を行うことは必須

あなたのサロンの情報をGoogleビジネスプロフィールに登録しただけでは、目立って表示させることは出来ません。

Googleビジネスプロフィールで優先的に上位表示される箇所を「ローカルパック」と呼び、上位3つのサロンが表示されますが、ここにあなたのサロンを表示させることが非常に重要で、集客効果を大きく左右します。

このためには「MEO対策」が必須です。

ローカルパックに表示させるためのMEO対策は多数の方法があり、それを1つ1つ確実に行っていくことが重要になります。

いきなりMEO対策をしろと言われてもハードルが高いでしょうし、何を行ったら良いかわからないと思います。

そのためにbasisではGoogleビジネスプロフィールへの登録方法とMEO対先について細かくまとめた記事を書いていますので、ぜひ参考にして登録&対策をしてみてください。

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方法③ ポータルサイト・クチコミサイト

ポータルサイトやクチコミサイトもWEBマーケティング法の一つで、上手く利用すれば大きく集客することを期待できます。

ポータルサイトの代表例はホットペッパービューティーです。

他にも様々なサイトがあります。basisでは集客が期待できるサイトをまとめていますので、ぜひご覧ください。

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ただ登録・掲載するだめでは集客できない

ポータルサイト・クチコミサイトに関して、個人サロンの経営者さんが陥りがちな勘違いがあります。

それは「掲載したのに集客できない」「登録したのに集客できない」というものです。

サイトに載っただけで集客できると思っている人が結構いますが、これは間違いです。

ポータルサイトやクチコミサイトは、適切に運用しないと集客出来ません。

多くの場合こうしたサイトはランキング形式になっているので、あなたのサロンをランキング上位にしないと集客には結びつきません。

飲食店のクチコミサイト「食べログ」を使ってことあると思います。ランキングが低いお店にはあまり行き気持ちになれませんよね。

また同じように投稿されたクチコミの数や評価も集客に影響します。

これも食べログを想像すると理解しやすいでしょう。食べログを見てクチコミのないお店に行こうとは思わないでしょう。

ポータルサイト・クチコミサイトは「登録できる情報はすべて登録する」「サロンの特徴を魅力的に伝える」「クチコミを努力して集める」などの適切な運用を行えば、WEBマーケティングとし強力な武器になります。

逆を言えば運用しないと集客にはつながらないので気を付けましょう。

方法④ メール・LINEマーケティング

これまで紹介してきた3つのWEBマーケティングは新規集客を目的としてきたものでしたが、個人サロン経営では新規の集客だけではなくり「リピートをいかに増やすか・定着させるか」ということも非常に重要です。

新規のお客様が多く来ても、リピートにつながらなければ、いつまでも新規集客に注力せねばならず広告費が高騰して経営が安定しないからです。

お客様のリピート率アップのためのWEBマーケティングとして「メール・LINE」の利用が有効です。

お客様にサロンのメルマガ・公式LINEに登録してもらい、サロンからの情報発信をすることでリピート増につなげることが出来るのです。

ザイオンス効果を使ってリピートを増やす

お客様との接触回数を増やすことは、お客様からのサロンへの好感度を上げることにつながります。

これをマーケティング理論で「ザイオンス効果」と呼びます。

メルマガやLINEでお客様へ定期的に情報を発信していき、それをお客様に見ていただくことで、徐々に好感度を上げていくことが出来ます。

ただしこれには注意することがあります。それは「売り込み」は逆効果になるということです。

売り込みはとにかく好感度を下げます。なので基本的には「お客様に役立つ情報」を発信していきましょう。

可能であればお客様に役立つ情報に少しだけプラスしてプライベートなことを送ると(こんな映画見てこう感じました etc)、好感度アップの効果が高まります。

メルマガ登録・LINE登録をしてもらうまでが大変なので、特典をつける・クーポンをプレゼントするなど費用をかけてでも登録まで誘導できると良いでしょう。

サロンの集客に利用できるマーケティング理論は他にもありますので、興味があればぜひ下記記事をご覧ください。

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方法⑤ SNS・動画

ツイッターやインスタグラムなどのSNS(ソーシャルメディア)や動画もWEBマーケティングの一つで、上手く利用することが出来るのであれば新規集客にもリピート率アップにもつなげることが可能です。

SNSや動画はスマホさえあればほぼ無料で利用することが出来るWEBマーケティング法です。

適切な利用が集客につながる一方で、元々は集客目的で作られたものではないので努力をしても実が結ばないことも多いので利用する際は「どのように利用するか」「どこまで利用するか」を考えておくと良いでしょう。

数字に心をすり減らさずコツコツやるのが重要

SNSや動画などを個人サロンの集客に転用するには、使い方のセンスが必要になります。

バズるコンテンツや最後まで見てもらえる動画を作りつづけることが重要になるからです。

ほとんどの場合、なかなか成果が出ないと思います。

SNSのフォロワー数も増えないし、作った動画の再生数も伸びない。それでもあきらめず、改善を繰り返しながら継続していかなければいけません。

しかしコツコツと利用していくと、少しずつセンスが見についていきます。

「こんな情報がお客様が喜ぶからフォロワー増えるな」とか「こういう動画なら最後まで見てもらえるな」などわかってきます。

そうなるまで、目の前に数字に惑わされずコツコツとブラッシュアップしながら継続して利用することがSNS・動画のWEBマーケティングを成功させる秘訣です。

華々しい世界に見えますが、実は一番地味な努力が必要になるマーケティングなのです。

集客に直結しないけど重要なWEBマーケティング3つの方法

これまで紹介してきた5つのWEBマーケティング法は、新規集客にしろリピート率アップにしろ個人サロンの集客に直結するような方法でした。

これから紹介する3つのWEBマーケティングは、それ自体で集客できるものではなく、紹介した5つの方法をサポートしてくれるようなものです。

サポート的役割ではありますが、これがないと集客力を発揮できないWEBマーケティングもあるほどですので、ぜひこれも知っておき活用していただきたいと思います。

サポート① SEO対策・PPC広告

ホームぺージの項目で少し触れたSEO対策とPPC広告もWEBマーケティング法の1つで、これはホームページの集客力をアップさせるためのマーケティング方法です。

ホームぺージは良いものを作成しても見られなければ集客にはつながりません。

見られるというのはアクセス数を増やすということで、ホームページのアクセス数を増やすための方法がSEO対策とPPC広告です。

SEO対策はホームページの検索順位を上げるための対策である一方、PPC広告はGoogleやYahoo!などの検索エンジンに表示される広告です。

SEO対策は業者に頼むのでなければ無料で対策は出来ますが、PPC広告は業者に運用を依頼するしないに関わらず広告出稿費用自体はかかります。

SEO対策は一朝一夕で検索順位が上がるわけではないので、短期的にではなく長期的な計画でアクセス数を増やすものだとご理解ください。

PPC広告はその名の通り「広告」なので出稿さえすればアクセス数を増やすことが出来ます。お金でアクセス数を増やすことが出来るとご理解ください。

個人サロンのホームぺージのアクセス数が伸び悩んでいる時、どのような対策をするか検討する際は、SEO対策とPPC広告は選択肢として知っておくべきでしょう。

サポート② ブログマーケティング

ブログマーケティングというのは、ブログを使って検索やSNSなどからホームぺージへのアクセス数を集める施策です。基本的にはSEO対策やPPC広告と目的は一緒です。

ブログはただ書けば良いものではありません。戦略性を持ってブログ記事を書いていかないと、人に見られることはありません。

①自分のサロンの業種に関係するキーワードを洗い出す
②そのキーワードに合った記事を書いていく
③記事はオリジナリティが高く、かつ役に立つ内容にする

ブログマーケティングはこの3つが重要になります。これに沿ってコツコツとブログを書いていくと、検索結果の上位に表示されやすくなったり、SNSなどでシェアされやすくなり、そこからホームぺージへのアクセス数が増えていきます。

個人サロンのブログマーケティング・ブログ集客に関しては記事にまとめていますので、ぜひ下記記事をご参照ください。

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サポート③ 取材広告

取材広告はホームぺージの集客効果をグンと高めてくれるWEBマーケティングの1つです。

芸能人や有名人にインタビューされたりしているサロンを見たことありませんか?

もしくは有名なサイトでサロンが取材されているのを見たことありませんか?

あれの多くは実は広告です。お金を払って取材してもらい、それをインターネット上に掲載してもらっているのです。

あなたのホームぺージ上でで「○○さんに取材されました!」とか「○○雑誌にインタビューされました」とか見かけると、そのサロンに対して信頼度が上がると思います。

これをウィンザー効果と言います。ウィンザー効果は宣伝や集客の効果を高めてくれます。特にサロンのホームぺージの強化には大きく影響します。

もし営業電話などでこの取材広告の紹介があれば、一度詳細を聞いておくことをおススメします。

まとめ

個人サロンが導入すべきWEBマーケティング5選+3ついて解説をしてきました。

様々な方法を紹介したので、どれを自分のサロンに導入するか、どれを優先するか悩んでしまうかもしれません。

まずは基本の5つの方法から、自分のサロンに合うものを見つけていきましょう。優先順位を考えて選んでください。

選んだWEBマーケティング法の力が足りないと思ったら、+3の方から対策すべきことを見つけていきましょう。

個人サロンの集客にはWEBマーケティングは必須になります。ぜひあなたにはこの記事をきっかけにして、それぞれのWEBマーケティング法が、「なぜ集客につながるのか」を理解しようとしてください。

「なぜ集客につながるのか」ということを理解しておくと、様々な営業電話やメールに心を惑わされなくなります。

また今自分のサロンに何が不足しているのかもわかりやすくなっていくと思います。

WEBマーケティングに悩んだら、迷ったら、この記事に戻ってくるようにしてください。そうすればまた一歩踏み出せるようになりますから。

投稿者プロフィール

サロン集客コンサルタント石塚直紀
サロン集客コンサルタント石塚直紀
個人サロン・自宅サロンの集客・マーケティングを請け負うサロン集客コンサルタント。

2012年にWEBマーケティング会社から独立し「店舗集客集団WAO」を立ち上げる。

現在はサロンの集客に特化した「サロンコンサルティングbasis」も同時に運営中。

「丁寧で的確なヒアリング」「専門用語に頼らない誰にでも分かる解説」「誠実で安定した集客サポート」を理念に、コンサルティングサービスを開始。

常時抱えるクライアントは100を超えており、特に1人で経営する店舗やサロンのサポートを得意とする。

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